ども。コヤマンどぇす。
WACATE-Magazine vol.29を公開しました!
今回は「SQiPミニシンポジウムのイベントレポート」と
復活した名コーナー「今月のSTAR☆」が見どころです(キッパリ)
あとはあのコラムニストがコラムを書いてくださったのも注目です!
ゆるい月刊誌ですが、少しでも雰囲気を味わっていただければと思います!
是非一度、ご覧下さいまし!
http://wacate.jp/magazine/vol029.html
ではでは~^^
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書いた人:小山
ども。コヤマンどぇす。
WACATE-Magazine vol.29を公開しました!
今回は「SQiPミニシンポジウムのイベントレポート」と
復活した名コーナー「今月のSTAR☆」が見どころです(キッパリ)
あとはあのコラムニストがコラムを書いてくださったのも注目です!
ゆるい月刊誌ですが、少しでも雰囲気を味わっていただければと思います!
是非一度、ご覧下さいまし!
http://wacate.jp/magazine/vol029.html
ではでは~^^
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書いた人:小山
JaSST'09 Tokyo では色々なところでオチに使われていたらしい池田です.
すでに村上さんがエントリを書いていますが,二日目の午前に行われた「情熱やりがいセッション」を
WACATE実行委員会が担当しました.
私は司会とミニワークのモデレータを担当させていただいたのですが,ミニワークを始めたところで会場の雰囲気もほぐれ,なごやかな雰囲気で進められたと思います.
さて,その様子がgihyo.jpのJaSST'09 Tokyoのレポート内にまとめられています.
是非ご参照下さいね.(^-^
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書いた人:池田
今週末に迫ったワークショップに向けて、今日は直前実行委員会でした。参加者に配布する印刷物も少しずつそろい始め、今日の議題のメインは前日準備のスケジュール・役割分担などのツメ。昨年、今年と同じ会場(水月ホテル鴎外荘)で第1回のWACATEを開催したときは「前日徹夜」でしたが、今年は大丈夫そう^^
さてさて、「WACATE 2008 冬」開催直前になり、技術評論社から前回のワークショップの模様がレポートとして掲載されました。
冬は温泉,夏は渓流。月の頃はさらなり。「WACATE 2008 夏」レポート
http://gihyo.jp/news/report/2008/12/1201
年2回開催のWACATEは、夏と冬とでは同じ1泊2日の合宿形式とはいえ、雰囲気やプログラム内容が多少異なります。しかし、参加者の「熱さ」は全く変わらないのです。もし、少しでも興味をもたれた方がいらっしゃれば、ぜひとも次回(おそらく2009年夏)にはご参加ください!!!
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書いた人:加瀬
今週末は久々に劇場に足を運べるので,ワクワクがとまらない池田です.
やっぱエリザベート役の涼風さんは綺麗だと思うんだ.
さて,今回はWACATE実行委員会としてのお知らせです.
本WACATEにも協賛という形でご協力いただいているNPO法人ASTER様主催のJaSST'09Tokyoの参加受付が開始されました.
それに伴いプログラムが公開されていますが,これをよく眺めてみていただけますでしょうか.(印刷用pdf)
二日目の午前に「テストのやりがいワークショップ」と題してWACATE実行委員会の名が!
WACATE実行委員会は昨年はライトニングトークスに副実行委員長である山崎さんが参加しましたが,今回はまるまる一枠90分を担当させていただくことになりました!
JaSST'09Tokyoに参加予定の方,当日は是非応援に来ていただければと思います.
セッションの中身については現在検討中です.
詳細が決まり次第,このBlogでもお知らせしていきますね.
震えて待て!
#JaSST'09 Tokyoの開催案内をつけておきます.
日本最大のテストのシンポジウムです.是非参加を検討されて下さいね.
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書いた人:池田
気温も随分下がり冷え性の身としてはひざ掛けがてばなせない今日この頃の池田です.
今回は資格試験のご紹介.
WACATEはソフトウェアテストをメインテーマにすえていますが,そのソフトウェアテストの国際認定資格試験の申し込みが開始されました.(本文後半に案内分を転載しています)
この資格試験は国内ではFoundation Level,つまり初級レベルが実施されています.
登竜門ともいえるもので,WACATE参加者の中にも多数取得者がいらっしゃいますね.私も過去受験し,無事合格しました.
Foundation Lebvelに関しては,その内容自体は基本的なものですが,テストの技術を体系的に学ぶことが出来るのが最大の美点です.
これからテストを勉強しようとしている方はもとより,すでにテストに慣れ親しんでる方も自分の知識の体系化に役立ちますので,是非取り組んでみてはいかがでしょうか.
個人的には,まずは無料でDLできるシラバスをしっかりと読み込むことが第一と思いますが,以下の書籍をあわせて参照すると,より学習の効果が向上することでしょう.
・ソフトウェアテストの基礎:ISTQBシラバス準拠
JSTQBの元となっているISTQBの学習書.
非常によく出来ている本なので,まずはこれをしっかりと勉強するべきと思います.
私は訳者の一人として関わらせていただきましたが,翻訳作業中にも非常に勉強になりました.
・JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験 (JSTQB教科書)
JSTQBの公式本です.JSTQBメンバが執筆しているので,JSTQBシラバスとの相性は良いです.
また,例題などから,出題の雰囲気をつかめます.
・演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応
例題が豊富に収録されているため,受験直前の仕上げとして利用するといいでしょう.
自分の知識の再確認ということで,是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか.
では,最後に案内をつけておきます.
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書いた人:池田
気がついたら12月.結局11月は一度しか劇場に足を運べず,かなりのストレス状態の池田です.
今月は少しは劇場に足を運びたい...
ちなみに,「エリザベート@帝国劇場」と「RENT@シアタークリエ」と「愛と青春の宝塚@新宿コマ劇場」を観劇したいです.
いつも一人で観劇してるので,興味ある方はご一報ください.一緒に行きましょう.
さて,今回は若干宣伝です.
SQiP(Software Quality Profession)から発行されているWebマガジン「Quality One」の最新号が公開されました.
最新号の目次は以下.
1. 品質
プロセス監査の強化~やりきり感の見える化~
2. 人材育成
トップエスイー:ソフトウェア開発におけるトップレベル技術者の育成
3. SQuBOK
ソフトウェア品質知識体系ガイド-SQuBOK Guideについて 第2回
4. トピックス
第4回世界ソフトウェア品質会議参加ルポ
5. 憩いの広場「体力を科学する」
第2回 その場でできる心身評価~1秒でできる体力評価①~
私が編集に参加している,「3.SQuBOK」については4回の連載が予定されており,今回は第二回となります.
WACATE2008冬では,参考書籍のひとつにSQuBOKガイドが挙げられています.
読み解くための助けになればと思いますので,是非お時間のあるときに一読いただければ幸いです.
テストや品質に関する技術を身につけるための第一歩は,それらの情報に沢山触れることです.
WACATEでは,このような情報も皆さんに紹介できればと考えていますので,是非Blogをチェックしてくださいね.
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書いた人:池田
JaSST は日本最大のソフトウェアテストに関するシンポジウムで、研究発表、事例紹介、さまざまな情報発信を行う場です。2003年に東京ではじめてのシンポジウムが開催され、2008年は東京、関西、四国、札幌、九州と5箇所(!)での開催と年々規模が大きくなっています。WACATEは年に2回の開催だけですが、準備のために走り回っている実行委員の方々が目に浮かびます。
このシンポジウムに参加する方法は大きく分けて2つあります。1つは、他社・他業界・大学のソフトウェアテストに関する発表をきく、という「聴講者」としての参加。もう1つは、自身が論文を投稿するという「発表者」として参加。どちらの形での参加も大きな恩恵を得られると思いますが、「発表者」として参加することは、研究内容や報告事例についてより深く振り返ることができますし、発表するというとても大きな経験を得ることができます。WACATE実行委員会としても、2008年東京ではライトニングトークスに参加させていただきました。
直近のシンポジウム開催予定が掲載されています。今後の開催予定を知りたい場合はこちらをチェックするとよいでしょう。
論文募集を行っているシンポジウムが掲載されています。論文は大きく分けて「研究論文」「経験論文」「事例発表」に分けられます。
過去に開催されたシンポジウムの写真や発表資料などが掲載されています。当日参加できなかったら方、聴講したいセッションがダブってしまった場合には、こちらでアップされた資料を読むこともできます。
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書いた人:加瀬
JSTQB はJapan Software Testing Qualifications Boardの略で、日本におけるソフトウェアテスト技術者の資格認定を運営している組織です。この資格認定は、日本のソフトウェアテスト技術者の技術向上のきっかけとして、2006年1月からはじまり、トライアルを含めて5回実施され、のべ3000名近いエンジニアが受験しています(2008年9月現在)。
JSTQBの概要、運営組織に関する情報が掲載されています。試験実施については財団法人日本科学技術連盟(日科技連)が実施しています。
試験勉強に欠かせないシラバスと用語集の最新版が入手できます。これらは試験教材としてだけではなく、社内や所属するチーム内の用語統一などにも利用できます。
JSTQB試験に関する情報が掲載されており、受験をお考えの方はこちらで次回試験日程などをチェックするといいでしょう。年に2回実施されるようですので、第6回は2009年3月前後でしょうか。
受験後約2~3ヶ月後に試験結果が掲載されます。現在では申込者にはJSTQB認定シールを郵送しているようです。
ISTQB研修コースの認証と、書籍の認定(アクレディテーション)を行っています。ここで掲載されている「JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験」はWACATEに参加する方にもぜひとも読んでもらいたい書籍のひとつですね。
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書いた人:加瀬
swtest.jp は電気通信大学西康晴先生の運営する「ソフトウェアテストに関する情報を掲載するサイト」です。サイトの更新は主にTEF(ソフトウェアテスト技術者交流会)のメンバーが行っており、最近活発にページが更新されています。テストツールや企業主催のセミナー情報が掲載されていますが、特定の企業の優遇はしない公正明大なサイト運営をしています。
有償・無償問わずさまざまなテスト関連ツールを紹介しています。種類も負荷テスト、キャプチャリプレイ、静的解析、BTSなどなど。
国内のテスト関連シンポジウムだけでなく海外のイベント情報も。企業によるセミナー情報もここをチェックしたいところ。
最近はJSTQBの認知度が高まっています。
技術者団体や学会、検証サービス関連企業の一覧が掲載されています。
雑誌・書籍・サイトについての紹介や、IEEE標準、知識体系などなど、ソフトウェアテストの基礎から勉強をする上では、大変助かるページといえるでしょう。
TEFメンバー専用ページであるため、認証がかかっており、一般の方は閲覧できません。メンバーによるボランティアで作成されたページとは思えない充実感!
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書いた人:加瀬

