WACATEのコンテンツ作成

みなさんこんにちは。実行委員会の安達です。
09夏でもお世話になりました。

先日09冬がさっそく満席(そして追加募集!)となりました!みなさんいつも"アツい"アプローチをありがとうございます。われわれもみなさんのアツさに負けないようしっかり準備をして、当日みなさんを笑顔でお迎えしたいと思います。

 さて今日は私の"09夏"経験をベースに、WACATEコンテンツ作成~実践がどのようなものなのかについてちょっとだけご紹介しちゃいますね。 WACATEのコンテンツ作成~実践はおよそこんな段取りで進みます。

  • メンバーで取り組みたい、体得したい、価値あるテーマを選ぶ
  • テーマについて自ら掘り下げつつさらに価値ある内容にするためにコンテンツを設計する(概要→詳細へ)
  • 受講者のみなさんに楽しみながらも本質に触れて頂くための様々な工夫+自らも楽しく運営するための様々な工夫を組み込む
  • 当日使用する資料や物品等を準備する
  • 関係者レビューにより内容を洗練する
  • 事前のデモ等により当日運営をシミュレートする
  • 当日運営を行う=思い切り楽しむ!
  • 受講者のみなさんの取り組み過程と結果・成果から新しい気づきを得る
  • 以上の取り組みにより大きな達成感を得る

WACATEのコンテンツは、実行委員会メンバーがすでに知っていること、持っているものをそのままみなさんに提供するものではありません。それらを総動員しつつ、さらに価値ある内容とするために自らの殻・能力を超えた領域にも踏み込んで準備を進めます。(ちょっと書き過ぎかな(^^;;)

もちろん、実行委員会が知らないこともありますから、それはイチから勉強します。人に教えるということですから、この勉強は参加者の方々よりも必要となる量は多くなると思います(というか、実際そうなんです)。

実践力を高める、成長するためには、情報吸収→情報発信→フィードバック獲得のステップを踏襲することが効果的だと思いますが、実行委員会のコンテンツ作成~実践はこれらすべてを含む取り組みになっています。

そして受講者のみなさんがWACATEに参加して体験・経験することも同じステップになっていますよね。

このようにWACATEに参加する人達はみな成長するサイクルを回している。 WACATEってすごい場だなぁと感じつつ、その場に一緒にいれることがとてもうれしい気持ちです。

さて、いよいよ09冬の開催まであと1か月になりました。今回もみんなでアツい2日間を過ごしましょう!実行委員会一同、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

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書いた人:安達

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