JaSST'10 Tokyoの論文募集が始まっているようです

気がつけば9月。二つのWACATE2009 夏も終了し,ちょっとだけ一息ついているこの頃です。
ですがWACATE2009 冬までは三か月程度しかありません。開催準備のピッチを上げていかねばという感じです。

さて,テスト関係のイベントといえばWACATEのほかにJaSSTがありますが,JaSST'10 Tokyoの論文募集が始まっています。

WACATEの参加者でも,WACATEに参加した結果取り組み始めたこともあるかと思います。そのようなものがあれば是非論文を投稿してみてはいかがでしょうか。

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書いた人:池田

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ソフトウェアテストシンポジウム2010東京
JaSST'10 Tokyo: Japan Symposium on Software Testing 2010 in Tokyo
http://jasst.jp/
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Call for papers ~ 論文募集
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JaSSTは、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェアなど
の信頼性を確保するための重要かつ実践的な技術である、ソフトウェアテスト
に関するシンポジウムです。2003年に「ソフトウェアテストシンポジウム
2003: JaSST'03」を東京にて開催致しました。以降、回を重ねるごとに参加者
が増加し、前回東京にて開催したJaSST'09 Tokyoでは、2日間で、のべ1,800人
の技術者・研究者に参加頂きました。また、SIerからソフトハウス、組込みシ
ステム開発組織、ツール開発企業など多岐に渡る分野から参加頂いており、ソ
フトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。

2005年から大阪(関西)、2006年から札幌(北海道)、2007年から九州、2008年か
ら四国と、順次開催し、2009年には東海での開催も予定しており、全国各地で
多くの技術者・研究者に参加いただいております。

今回も、より活発な議論や情報交換を行う場として「ソフトウェアテストシン
ポジウム2010東京:JaSST'10 Tokyo」を開催することに致しました。つきまし
ては、「研究論文」「経験論文」「事例発表」の3つのカテゴリでの論文の募
集を致します。技術者、管理者、研究者などの皆さんにぜひとも積極的にご参
加いただき、ソフトウェアテスト技術の向上に貢献できればと思います。

なお、昨今の社会的情勢を鑑み、今年度に限って、シンポジウム当日の論文発
表者1名について、シンポジウムの参加費を無料とすることとしました。皆様
からの多数のご投稿をお待ちしております。


●開催要項
日時: 2010年1月28日(木)~29日(金)
場所: 目黒雅叙園 (東京・目黒)
    http://www.megurogajoen.co.jp/
主催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
    http://aster.or.jp/

基調講演: Johanna Rothman

協賛(予定):
 オブジェクト倶楽部
 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 (SESSAME)
 高品質ソフトウェア技術交流会 (QuaSTom)
 情報サービス産業協会
 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
 ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会
 ソフトウェア技術者協会
 ソフトウェア技術者ネットワーク (S-open)
 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
 日本科学技術連盟
 組込みシステム技術協会
 日本信頼性学会
 日本ネットワークセキュリティ協会
 日本品質管理学会 ソフトウェア部会
 プロジェクトマネジメント学会


●論文募集要項

[対象分野]
以下のような分野の研究論文、事例論文あるいは事例発表を対象とします。

・ソフトウェアテストに関する
- 技法
- 実践事例
- 支援ツールの開発や活用
- 組織や管理、プロセス、改善
- 理論
・ソフトウェアの信頼性
・ソフトウェアの品質
・ソフトウェアの安全性
・アプリケーション/ネットワークのセキュリティについてのテスト・評価
・組込みシステムのテスト
・データベースのテスト
・アジャイル開発を活用したテスト実践事例
・プログラム解析や仕様解析(仕様に対する静的解析)
・形式検証
・コードインスペクションの実践

※上記のテーマはあくまで例にすぎません。他にもソフトウェアテストや
 ソフトウェアの品質、信頼性に関する話題の提供を歓迎いたします。


[募集内容]
以下の要領で発表を募集します。2009/8/中旬から論文および論文概要の
受付を開始いたしますので、ぜひご投稿をお願いいたします。

また、昨今の社会的情勢を鑑み、今年度に限って、シンポジウム当日の論
文発表者1名について、シンポジウムの参加費を無料とすることとしまし
た。皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

 (1) 研究論文
   ・研究論文(論文概要ではありません)に以下の内容を添えて、
    電子的形式(Microsoft Word 形式もしくは PDF 形式)で
    下記申込先までご送付下さい。実行委員会で査読いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(研究論文)
      - シンポジウム当日の使用機器について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・研究論文は、4 ページから 8 ページを基本とします。
    フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2010_Template.doc
・論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、
    当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いた
    します。

 (2) 経験論文
   ・企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっと
    した工夫などをご投稿下さい。
   ・論文概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word
    形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行
    委員会で査読いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(経験論文)
      - シンポジウム当日の使用機器について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・経験論文は、2 ページから 8 ページを基本とします。フォーマッ
    トは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2010_Template.doc
   ・論文投稿時は、論文そのものではなく論文概要の提出でも構いま
    せん。論文概要は、A4 判で 1~2 ページを基本とします。フォー
    マットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2010_Template_abst.doc
    この場合、論文はカメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。
・論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、
    当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いた
    します。


 (3) 事例発表
   ・企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっと
    した工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。
   ・発表概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word
    形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行
    委員会で査読いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(事例発表)
      - シンポジウム当日の使用器具について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・論文概要は、A4 判で 1~2 ページを基本とします。フォーマッ
    トは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2010_Template_abst.doc
   ・発表資料は Microsoft Powerpoint 形式もしくは PDF 形式で作成
    して下さい。
   ・発表資料の抜粋をシンポジウム論文集として印刷配布いたします。
    A4 判で 1 ページから 3 ページを基本とします。フォーマットは
    1 ページあたり 6 スライドとして下さい。カメラレディ原稿締切
    までに作成をお願いします。また、開催後 JaSST の Web サイト
    に掲載いたします。


※いずれのカテゴリもシンポジウムの主旨との整合性あるいは場所の関係
 等でお断りすることがあります。
※採択の場合、Web掲載用の論文概要の提出をお願いします。字数は、全角
 で200字程度です。


[日程]
2009/10/13(火) : 論文/論文概要締切
2009/11/中旬 : 採否通知
2009/11/下旬 : Web掲載用概要提出締切
2009/12/中旬 : カメラレディ原稿締切
2010/ 1/28-29(木,金) : シンポジウム開催


●申込先
ソフトウェアテストシンポジウムWebページ(http://jasst.jp/)内の「論文募
集要項」「JaSST'10東京」のページからお申し込み下さい。(申込みは、
2009/8/中旬から開始する予定です)


●問い合わせ先
  E-mail: tokyo-query@jasst.jp
  特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)事務局
  〒105-0014 東京都港区芝3-40-4 三田シティプラザ4F
  株式会社クラフトワン内
  TEL:03-5444-7601 FAX:03-5444-8095


●JaSST'10 Tokyo 実行委員会
実行委員長(共同委員長)
   古川 善吾(香川大学)
   大西 建児(豆蔵)
実行委員
   秋山 浩一(富士ゼロックス)
   東 大輔(日本ノーベル)
   天野 勝(永和システムマネジメント)
   池田 暁(日立情報通信エンジニアリング)
   伊藤 拓也(日本電気)
   大月 美佳(佐賀大学)
   大野 晋(日本光電)
   片山 徹郎(宮崎大学)
   加藤 大受(ACCESS)
   榊原 彰(日本アイ・ビー・エム)
   菅間 直樹(マルチパラダイムシステムズ)
   鈴木 太平(プラネット)
   鈴木 三紀夫(TIS)
   高木 智彦(香川大学)
   高橋 寿一(ソニー)
   西 康晴(電気通信大学)
   野村 絵里(JaSST実行委員会)
   長谷川 聡(北都システム)
   孫福 和彦(日立システムアンドサービス)
   増田 聡(日本アイ・ビー・エム)
   松岡 正人(マイクロソフト)
   松木 晋祐(ACCESS)
   湯本 剛(豆蔵)
   横山 惠一(マイクロソフト)
   吉澤 智美(IPA/SEC)(NECエレクトロニクス)
   和田 憲明(富士通)
アドバイザ
   古長 由里子
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